教室に通い始めてくれて半年が経った年長の生徒さん♩とても素直で心優しいAちゃんは、レッスンが前後のお友達といつも和やかにコミュニケーションをとってくれます☺️偶然3人ともスイミングスクールが同じだそうで、「そのヘアゴム私も持ってるよ!スイミングでもらったんだよね〜!」なんて微笑ましい会話をしていました🤭🤍
耳がいいAちゃんは、バスティンの「聴音&楽典パーティー」という教材を使いながら聴音のトレーニングを行っています。ステップ(2度の音程)とスキップ(3度の音程)をしっかり判断できるようになり、音の高低もばっちり聴き取れるようになりました👏
実は初めてレッスンに来てくれた時は譜読みに苦戦していたAちゃん。音符ひとつひとつは何の音か理解できていたので、原因を探るところからのスタートでした。指番号と指の連結を強化させるためにグッズを使って指番号トレーニングを行ったり、音符カードを使ってヘ音記号とト音記号の縦読みゲームをしたり、おうちでの宿題にはタイムを測ってもらいながら「音符早読みクイズ」を出したり💡ゲーム感覚で楽しみながら少しずつ譜読み力を鍛えてくれました✨そしてもうひとつ気づいたことが…!Aちゃんの場合、『ひとつの鍵盤に対して一本の指』という意識が少し薄かったために、目線が楽譜と手を行ったり来たりすることが譜読みを難しくさせていた原因だったのです!その意識を改善するために、お母様にはおうちでの練習の際にサポートをいただき、なんと1週間後のレッスンでは楽譜だけを見て1曲弾き通すことに成功😳👏「良い手の形」は美しい音色を作るためだけに必要なのではなく、譜読み力にも影響するのだと、私自身も勉強になった瞬間でした。
こんな風に、とても粘り強いAちゃんは日々たくさんの成長を見せてくれ、いつも楽しくレッスンに参加してくれています♩もうすぐ小学生になるAちゃん♡これからもいろんな曲を一緒に勉強しましょうね🌱

「ひとつの鍵盤に対して1本の指」ができるようになりました👏